| 個人 2014年11月17日


2014年11月17日

データで見る日本のスマートフォン紛失事情

By Lookout

今日もいつもと同じ一日。あなたは地下鉄に乗って、もしくは午後のちょっとした買い物をしているところです。しばらく して、AndroidかiPhoneに手を伸ばそうとして、どこかにうっかり忘れてきてしまったと気づきます。パニックになって、すぐにもと来た道をたどり、失くしたスマートフォンを探し始めます。スマートフォンにはさまざまな個人情報が入っているのです。
これがスマートフォン紛失の最も典型的なシナリオで、残念なことに日本のスマートフォン保有者の5人に1人が紛失を経験しており、11%のスマートフォンは戻ってきませんでした。Lookoutはこれを看過できない問題だと考えています。スマートフォンの中には、休暇中の写真、ネットバンキング情報、仕事のメールなど、失ったり他人に漏らしたりしてはいけないものばかりが保存されています。ポケットに入っているこの小さなコンピュータは私たちの暮らしに欠かせないものとなり、これが見当たらないなどという事態に遭遇したら、私たちは一刻も早く取り戻さなければならないという気持ちに駆られます。
Lookoutはその創業時からスマートフォン紛失・盗難といった問題解決に貢献するために中心的な役割を担ってきました。スマートフォン紛失の共通の原因をより深く理解するために、私たちはIDGと提携して調査を行い、スマートフォン紛失がよく起きるのはいつ・どこで・どのようになのか、また地域・年代によって見られる違いを解明しました。その結果が弊社初の報告書「日本のスマートフォン紛失にまつわる事情」です。
「日本のスマートフォン紛失にまつわる事情」の報告書では興味深い結果が数多く明らかにされています。全文をぜひご覧くださいfull_graphic

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Lookout