| IT責任者 2019年10月10日


2019年10月10日

モバイル フィッシングのキルチェーンの 5 つのステップ

By Lookout

最新の調査によると、会社役員の 75% が、ビジネスに対するセキュリティの最大の脅威として、フィッシングを挙げています。モバイルファースト、クラウドファースト、ペリメターレスの世界において、フィッシング攻撃に対する防御はますます難しくなってきています。攻撃者のターゲットがメール以外のものに移行してきているからです。攻撃者は、BYOD 企業モバイル環境を利用して、今やメッセージング アプリ、ソーシャル メディア アプリ、SMS を標的とするようになっています。事実、 2019 Verizon Mobile Security Index によると、モバイル端末に対するフィッシング攻撃の“85% はメール以外に対して行われています。多くの組織でメールをベースとした攻撃をブロックするためにフィルターを設けている一方、こうした他の経路に対して同様の保護対策を行っている組織ははるかに少ないのが現状です。”

企業がユーザーと自社データを 最新のフィッシング攻撃から保護するためには、まずフィッシング攻撃がどのように作用するのかを理解する必要があります。 

モバイル フィッシングのキル チェーンの理解

Lookout Phishing and Content Protection は、フィッシングおよびアプリ、デバイス、ネットワークベースの攻撃からモバイル ユーザーを守ります。ユーザーを保護することによって、Lookout は企業データを悪意のある攻撃者から守ります。フィッシング攻撃が仕掛けられた場合、Lookout は直ちに介入してリスクを低減し、データ損失を抑えます。 

なぜフィッシングは巧妙化の一途をたどるのかに関して、Lookout 脅威リサーチャーの見解を聞くことができます。


投稿者

Lookout