| IT責任者 2019年10月18日


2019年10月18日

政府機関をフィッシング攻撃から保護する

By Bob Stevens

200 人を超える政府機関の IT およびサイバーセキュリティ専門家に対する 2018 年の調査によると、60% を超える政府機関がモバイル端末に関連するセキュリティ インシデントを経験しています。政府機関はクラウドファースト、モバイルファーストの世界を取り入れ始めており、任意の端末を使ってどこからでもデータにアクセスできるようにしています。Government Business Council による最近の調査によると、回答者の半数近くが外部ネットワーク (つまり、政府機関以外のネットワーク) に接続しているときに、仕事のデータにアクセスしたことがあると回答しています。–もちろん、このことはユーザーに柔軟性をもたらし、生産性を改善できるものの、攻撃者はこうした変化を悪用しており、モバイル フィッシング攻撃によって政府職員を標的にするようになっています。

同じ調査では、回答者の 47% がモバイル端末を使用して仕事をしているときにフィッシング攻撃に遭ったことがあることが明らかになりました。フィッシング攻撃は高度化しており、モバイルファースト、クラウドファースト、ペリメターレスの世界を悪用するようになっているため、この攻撃は今まで以上にありふれたものになっており、防御するのが難しくなっています。’ 

公的機関を保護する:Lookout Phishing & Content Protection

モバイル管理ツールは広く採用されているものの、政府機関は引き続き、高度なモバイル フィッシングの脅威に対する防御を強化する必要があります。政府機関はセキュリティをエンドポイントに移行し、ポストペリメーター セキュリティ ソリューションを採用する必要があります。このソリューションでは、SMS、メッセージング アプリ、ソーシャル メディアを使用してユーザーを標的にするフィッシング攻撃からの保護が提供されます。事実、フィッシング攻撃に遭ったことがある 47% の回答者のうち、29% はフィッシング攻撃の経路がテキスト メッセージであり、15% はソーシャル メディアでした。

ポストペリメターの世界では、あらゆるエンドポイントやモバイル端末などが標的となるフィッシング攻撃を早期に検知することは、ますます難しくなっています。Lookout Phishing & Content Protection は、生産性を妨げたりユーザーのプライバシーを侵害したりすることなく、公的機関をフィッシング攻撃から保護することを目的としています。Lookout は、機密情報にアクセスする端末の正常性を継続的に監視することで、モバイルファースト、クラウドファースト、ペリメターレスの世界で公的機関がフィッシング攻撃からの安全性を確保できるようにします。

10 月 23 日午後 2 時 (ET) に開催される Lookout のウェビナーフィッシングは現代のポストペリメターの世界における最大の脅威 - 公的機関 (Phishing is the biggest threat in today’s post-perimeter world - public sector)にご登録ください。 


投稿者

Bob Stevens,
連邦セールス担当副社長